骨粗鬆症なら日進市の立松整形外科・内科クリニック

骨粗鬆症・
ロコモティブシンドローム
LOCOMO

骨粗鬆症

予防と管理が大切です

骨粗鬆症とは、骨量強度の低下により骨折を起こしやすくなる病気です。
骨折は日常生活動作を困難にし、生活の質が低下します。さらには要介護、寝たきりに至ることもあります。当院では、骨粗鬆症ガイドラインでも推奨される、DXAで骨密度を測定しています。お気軽にご相談ください。

DXAによる検査を行っています

DXAとは、dual-energy X-ray absorptiometryの略で、微量のX線を当てて正確な骨密度を測定することができます。放射線の被曝量は、胸部レントゲンの1/5程度と極めて少ないため、身体への負担も少ない検査です。また、骨粗鬆症ガイドラインでも推奨されるこの方法は、大腿骨頸部、腰椎を直接測定することができます。一度、自分の骨密度を測定してみませんか?

代表的な疾患

橈骨遠位端骨折

大腿骨近位部骨折

上腕骨近位部骨折

腰椎圧迫骨折

骨粗鬆症の治療方法

薬物療法

骨粗鬆症は内服薬や注射による治療が中心となります。
患者さんに合わせて最適な薬を選んでいます。

運動療法

運動などによる適度な負荷がかからなければ骨は次第に脆くなってしまいます。
患者さん一人ひとりの状態に合わせて、できる範囲で長く続けられる運動を行っていきます。

ロコモティブシンドローム

立つ、歩くなどの移動機能が
低下していませんか?

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、運動器の障害により、移動機能が低下したり、衰えたりした状態のことをいいます。
骨、関節、軟骨、椎間板、筋肉などの運動器に障害がおこり、要介護状態や寝たきりになってしまうリスクがあります。
これからも健康で元気に日々生活するためにも、ロコモを予防し、運動器を長持ちさせるようにしましょう。