
当院ではこのたび、体外衝撃波治療器(拡散型 BTL-6000 トップライン®)を導入いたしました。
当院で採用している拡散型圧力波は音波エネルギーの一種で、筋肉、骨、靭帯や腱など筋骨格系の組織に物理的な刺激を与えることで、組織の再生プロセスを引き起こし、疼痛緩和に繋がります。
国際衝撃波治療学会(ISMST)では下記の疾患が対象とされています。
足部
アキレス腱付着部炎、アキレス腱炎、足底腱膜炎など
膝・下腿
膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、変形性膝関節症など
肘
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)など
肩
石灰沈着性腱板炎、肩関節周囲炎(五十肩)など
■ 治療の特徴
・持続的な除痛効果
・身体への負担が少ない非侵襲的治療
・日常生活やスポーツも継続可能
・外来で短時間に施行可能
症状や状態により適応が異なりますので、診察のうえ最適な治療をご提案いたします。