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開院後の学術活動について ― 国際医学誌に症例報告が掲載されました

2026年7月、当院院長の立松尚衞が共著者として参加した整形外科領域の症例報告が、国際医学誌「Cureus」に掲載されました。

当院は2021年4月の開院以来、地域医療に取り組んでまいりました。今回、開院後の学術活動として、当院を所属機関とする英語論文が国際医学誌に掲載されました。

本論文は、スポーツ活動中に使用した円皮鍼(皮膚に貼付するタイプの鍼)に関連して生じた足趾伸筋腱断裂について報告したものです。

今後も日々の診療を大切にしながら、医学的知見の共有や研鑽を続け、より良い医療の提供に努めてまいります。

【掲載論文】

Kato S, Joyo Y, Tatematsu N, et al.

Rupture of the Extensor Digitorum Tendon of the Fifth Toe Caused by the Use of Press-Tack Needle Acupuncture During Sports Activity: A Case Report.

Cureus. 2026;18(7).

PubMed(米国国立医学図書館の医学文献データベース)で論文を見る